地域社会との共生

当社グループでは、社会を構成する一員として、
各支店・営業所の事業活動を支えてくれる
地域社会の発展に向けた支援をはじめ、
芸術・文化支援活動など、さまざまな取組みを継続的に推進しています。

日本橋キッズタウン

2018年6月16日(土)、日本橋(東京都中央区)の江戸桜通り地下広場や近隣商業店舗において、小学生向けの就業体験型イベント「日本橋キッズタウン」が開催されました。
日本橋キッズタウンは、日本橋ならではの企業や老舗店舗など、地域特性を生かした就業体験プログラムを通して、地域の魅力を発見してもらうことを目的としています。当社は日本橋に本社を置く歴史ある証券会社として、地域社会との共生や会社のPRを目的に出展しました。当社のイベントとしては日本橋室町店のラウンジにおいて、「投資と経済の仕組みを学ぶすごろくゲーム」を行ったり、普段一般の方は入ることが出来ない「トレーディングルームの見学会」を行ったりしました。

新池袋モンパルナス西口
まちかど回遊美術館

池袋支店は、2018年5月17~30日にかけて開催された「第13回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」に参加しました。
この企画は、数多くの団体が池袋西口にてイベントや絵画等の展示を行うイベントです。池袋支店では「まちなかつながる美術展」として、通りに面したショーウィンドウに障害者の方が制作した美術作品を10点展示しました。

津まつり 市民総おどり

2018年10月6、7日(土、日)に開催された「津まつり 市民総おどり」に、津支店の社員が参加しました。「津まつり」は、もともと寛永年間に始まった「八幡神社祭礼」を起源とし、幾度かの中止を挟みつつも400年近く続いている歴史と伝統のあるお祭りで、津支店は毎年、「市民総おどり」に参加しています。

伊勢型紙展示

2018年7月19日~8月16日にかけて、名張支店で伊勢型紙展示を行いました。伊勢型紙は、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様を着物の生地を染めるのに用いるもので、千年近い歴史を誇る伝統的工芸品です。今回は、伊勢型紙教室に通われている名張支店のお客さまが、いつも通われている教室の方々の展示会の場として企画されました。

商業高校の学生向け
投資教室

伊勢支店では2018年9月13日(木)、伊勢市にある商業高校の学生向けに投資教室を開催しました。
この商業高校は、昨年度より県の金融広報委員会の金融教育研究校として金融教育に取り組んでおり、在籍する学生向けに金融教育関連の講座を設けています。今回、伊勢支店の楯支店長が講師として登壇し、支店を訪れた受講生13名に対して、株価が決定する仕組みや実際の証券会社における株式売買の流れ、株式以外の金融商品などについてお話いただきました。

沼津仲見世商店街
ぬまリンピック

2017年9月10日 、沼津市内中心部の商店街「沼津仲見世商店街」を会場にした第2回「ぬまリンピック」が開催されました。「ぬまリンピック」は尻相撲やボッチャ、玉入れなど6競技の総合得点を競う運動会のような企画で、沼津市内を中心に34チーム、約300人が参加して行われました。
沼津支店からは2チーム、計16名が参加し「たたいてかぶってじゃんけんポン」では種目別の優勝を勝ち取るなど、支店の社員も大変盛り上がりながら地域の活性化にも貢献できました。