女性が働きやすい職場

社員一人ひとりが、いつまでも輝き続けられるように。
岡三証券では、さまざまな制度で女性をサポートしています。
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子育て支援
子育てしながら働く人の、さまざまなワークスタイルを支援。育児環境はもちろんのこと、キャリアパスやライフステージに合わせて安心して働き続けることができます。
子育てしながら働く人の、さまざまなワークスタイルを支援。育児環境はもちろんのこと、キャリアパスやライフステージに合わせて安心して働き続けることができます。
WLB育児
コース

定量目標・残業なし

小学校就学前の子どもを持つ社員には、休眠顧客へのアプローチや新規開拓、後輩の指導育成、同僚のお客さまフォローに専念できる独自制度があります。定量目標がなく組織への貢献度を評価し原則残業はありません。
育児短時間
勤務

小学校就学までOK

子どもの小学校就学まで、就業時間を最大1時間30分短縮できる制度。法定では子どもが3歳になるまでですが、岡三証券は小学校就学までとし、長く、無理なく働ける環境づくりに努めています。
産前産後休暇
(公休)

産休中も有給

産前(6週)産後(8週)休暇はほとんどの企業で無給となりますが、岡三証券では公休扱い。休暇中でも給料が支払われます。子育てする社員を資金面でもサポートするための制度です。
ベビーシッター
育児支援

1日2,200円支援

乳幼児から小学校3年生までの子どもの家庭内保育や、保育所などへの送迎といった、ベビーシッター派遣サービスの利用費をサポート。1日につき2,200円が支給される制度です。

その他の制度

自己申告制度

自己の職場環境や状態など、申告したいことをいつでも会社側に伝えることができる制度。その申告をもとにキャリア支援を行い、社員一人ひとりをバックアップしています。結婚や配偶者の転勤による勤務地変更にも柔軟に対応しています。

女性活躍推進プロジェクト

さまざまなライフスタイルに合わせて、輝きながら長く働ける職場であり続けるために、2014年に発足したプロジェクト。女性社員の現状分析を行うとともに社員の意見を広く聞き入れ、活躍をサポートする施策を実行しています。

再入社支援制度
(オリーブの会)

結婚、育児、介護などの理由により退職された方に対して連絡先などを登録していただき、退職後のライフステージの変化に合わせ、当社在職中に培った能力・知識をもう一度発揮したいという方の再入社を支援しています。

厚生労働省東京労働局より「子育てサポート企業」としての認定、
「くるみん認定」を取得いたしました。

岡三証券はこれまで、職務範囲を工夫して育児環境に合わせた柔軟な働き方を可能とする新勤務体系の導入や、育児短時間勤務・所定外勤務免除の対象者の範囲の拡充、再入社支援制度の整備などに取り組み目標を達成しました。 2016年12月からは新たな行動計画期間に入り、引き続き「働きがいがあり、より一層大きな誇りを持てる企業とする」ため、今後も働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでまいります。
ひとりじゃない。
女性が活躍できる環境を、みんなでつくろう。
従業員組合の活動の一環として、 女性活躍推進部の部長を務めています。主な活動内容は、現場で働く女性が感じている様々な想いを共有し、支部や年次を越えた女性同士の繋がりをつくることです。子育てをしながら仕事をなさっている方や、女性管理職の方、また中堅の女性社員の方からスピーチをして頂いたり、ランチを取りながらグループワークをする Women's meeting というイベントを各地域で開催しています。証券営業はとても大変な仕事。子育てとの両立が難しい側面もありますが、もっと多くの女性が活躍し続けるような環境をつくりたいと思っています。一人で悩みを抱えるのではなく、 みんなでつながることで解決のヒントをみつける。小さなことかもしれませんが、その積み重ねが女性たちの、また、岡三証券の未来に繋がると信じています。
女性活躍推進部
平井 千菜
2012年入社
岡三証券、女性社員の
それぞれの働き方

育児制度

支店リテール営業
(サポート)
平田 彩子
2005年入社
  • 2005入社
  • 2014出産休暇
  • 2016職場復帰
  • 2017出産休暇
  • 2018職場復帰

活躍する女性が急増中。
岡三には「選択肢」がある。

 エリア総合職として入社し、リテール営業を担当していた私ですが、結婚・出産を経て働き続けることには漠然とした不安を抱いていました。私が入社した当時は、子育てをしながら働き続ける女性も、産休・育休制度を活用する人もほとんどいなかったからです。それでも、私が働き続けたいと願ったのは、この会社が、大好きだったからです。上司や同僚も快く賛成していただけましたし、お金や将来の心配をすることなく、出産に専念できたことは、本当にありがたかったです。

 現在、私は3人の子育てと仕事を両立しています。私にとって、大きな助けとなっているのが、岡三証券の「WLB育児コース」。営業をサポートしながら勤務することができる制度です。リテール営業は朝も早く、多忙な仕事ですから、どうしても育児との両立が難しい側面があります。ましてや、我が家の場合、夫も岡三証券でリテール営業をしていますから、夫婦でバランスをとることもできないわけです。「選択肢がひとつではない」こと。それも女性が活躍し続ける重要なポイントなのではないでしょうか。

 育児と仕事を両立することは、決して簡単なことではありません。ですが、今は昔と違って、職場の理解も制度も充実しています。実際に、岡三証券でも男性以上に活躍する女性が目立つようになりました。「ずっと活躍し続けたい」と考える人たちと一緒に、私自身もさらなる努力を続けていきたいです。

プライベート
唯一、自分の時間を過ごせるのは、子どもが近くに住むおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに出かけた時。夫婦で趣味のゴルフに出かけることが多いですね。「目標達成」を目指して、挑戦と努力を続けていく。そこに、大きな魅力を感じています。リテール営業時代の気質が抜けていないのかも…(笑)。
職場の雰囲気
子どもがまだ幼いと、急に体調を崩すこともしばしば。上司や職場の皆さんの配慮に助けられている部分が大きいです。また、仕事においてもリテール営業時代の知識を活かせているので、確かなやりがいを感じられていますね。不在中の顧客対応など、少しでも営業の皆さんを支えになれるよう努めています。
就活生にメッセージ
子育てをしながらこの仕事を続けることは難しいと、思われてるかもしれませんが、今は女性が活躍し続けるための制度もしっかり導入されています。出産後も活躍し続けたいと考えているなら、両親をはじめとした協力者が近くにいる、パートナーと支え合っていけるといった環境を整えていくことが大事だと思いますよ。

管理職制度

営業店支店長
青山 美都
2004年入社
  • 2004京都府内で
    リテール営業を担当
  • 2015総合職に転換。
    昇進試験を経て、
    課長職に
  • 2016大阪府内の
    店舗に異動
  • 2016大阪府内の店舗で、
    支店長となる

真摯に向き合い続けたから、
今の「キャリア」がある。

 地域限定のエリア総合職から、課長、そして支店長へ……。いろいろなことがありましたが、入社時から明確なキャリア像を描いていたわけではありませんでした。考えていたことといえば、「3年はここで頑張ろう」くらい(笑)。それでも、この仕事を続けてきたのは、お客さまに対する責任があったからです。私が入社したころ、市場は決して順風満帆な状況ではなく、お客さまの多くが損をしている状況でした。「このまま逃げるようなことは絶対にできない」。その決意こそが、私の原点だと思っています。

 しっかりと成果を出すことができれば、性別や立場に関係なくチャンスを与えてくれる。それが、岡三証券です。私自身、管理職を目指すことを決意したのは、上司の言葉と後押しがきっかけでした。もちろん、階層別研修をはじめ、さまざまな教育制度も大きな助けになりましたが、私のキャリア形成を大きく支えてくれたのは、成長を見守ってくれる人たちと、チャレンジを認めてくれる風土だったのです。

 一人の経営者として地域のお客さまと向き合っていく。支店長になって、私の役割は大きく変わりました。「会社からの期待」を喜びにかえて、私が大好きな岡三証券を、さらに発展させていきたいです。

プライベート
学生時代の友人と過ごすことが多いです。飲みに行ったり、バーベキューをしたり、映画を観に行ったり…。仕事でエネルギッシュに動いているので、本音は家でゆっくりしたいのですが(笑)。
職場の雰囲気
「岡三証券」という社名よりも、担当者の名前を先に思い出していただける。私が目指すのは、お客さまの印象に強く残る社員が集まる支店です。メンバーが一丸となって、さまざまな取り組みに挑戦しています。
就活生にメッセージ
私のキャリアは「今、自分がすべきこと」に向き合った結果、構築されたものです。岡三証券は一人ひとりの成果や努力を見逃さず、評価してくれます。理想のキャリアを描いている人も、今は明確な目標がない人も、あなただけの道をきっと実現できるはずですよ。

地元で働く

支店リテール営業
岸部 真美子
2015年入社
  • 2015三重県内で
    リテール営業を担当

大好きなこの街で、
「信頼される存在」になりたい。

 一生懸命仕事に打ち込みたい。それが、私がエリア総合職を希望した理由です。社会人1年目から、仕事と一人暮らしの両方を始めると、どうしても負担が大きくなってしまいます。生活のリズムを変えることなく、慣れ親しんだ地元で働くことで、最大限のパフォーマンスを発揮したかったからです。

 三重県は、岡三証券発祥の地であり、古くからお付き合いいただいているお客さまが、たくさんいらっしゃいます。この仕事に求められるのは、お客さまに有用な情報を提供することはもちろん、ひとりの人間として向き合い、関係性を築いていくこと。地元の神社で行われる神事にどのような意味があるのか、この街がどのような歴史を持っているのかなど、お客さまとお話する機会を通じて、知らなかった地元の魅力を教えていただいています。

 この街を好きになればなるほど、「もっと信頼される存在になりたい」という気持ちは強くなっていきます。お客さまのことを考え抜き、真摯に寄り添った結果、「あなただから、取引するんだよ」という言葉をいただいた時には、この上ない喜びを感じることができました。ひとりの人間として、お客さまと仕事に向き合い、信頼を育んでいく。素晴らしい仕事に出会えたことに幸せを感じています。

プライベート
友人とお菓子やパン作りをしてリフレッシュすることが多いです。また、より多くのお客さまと向き合い、多くの発見をしてきた影響から、友人が主宰するイベントに参加するなど、「新たな出会い」を大切にするようになりました。
職場の雰囲気
担当エリアが広いこともあって、移動手段は社用車です。少しでもお客さまとお会いする機会を増やすために、飛び込み営業などの際に、近くにお住まいのお客さまを訪問し、お話することも多いです。
就活生にメッセージ
就職活動は自分と向き合う時期です。不安なことも多いと思いますが、前向きに取り組んでいれば、必ず自分のやりたい仕事に出会えるはず。岡三証券は年齢に関らず、さまざまなことに挑戦し、人間性で勝負できる会社です。一緒に働けることを楽しみにしています。

育児制度

支店リテール営業
(サポート)
平田 彩子
2005年入社
  • 2005入社
  • 2014出産休暇
  • 2016職場復帰
  • 2017出産休暇
  • 2018職場復帰

活躍する女性が急増中。
岡三には「選択肢」がある。

 エリア総合職として入社し、リテール営業を担当していた私ですが、結婚・出産を経て働き続けることには漠然とした不安を抱いていました。私が入社した当時は、子育てをしながら働き続ける女性も、産休・育休制度を活用する人もほとんどいなかったからです。それでも、私が働き続けたいと願ったのは、この会社が、大好きだったからです。上司や同僚も快く賛成していただけましたし、お金や将来の心配をすることなく、出産に専念できたことは、本当にありがたかったです。

 現在、私は3人の子育てと仕事を両立しています。私にとって、大きな助けとなっているのが、岡三証券の「WLB育児コース」。営業をサポートしながら勤務することができる制度です。リテール営業は朝も早く、多忙な仕事ですから、どうしても育児との両立が難しい側面があります。ましてや、我が家の場合、夫も岡三証券でリテール営業をしていますから、夫婦でバランスをとることもできないわけです。「選択肢がひとつではない」こと。それも女性が活躍し続ける重要なポイントなのではないでしょうか。

 育児と仕事を両立することは、決して簡単なことではありません。ですが、今は昔と違って、職場の理解も制度も充実しています。実際に、岡三証券でも男性以上に活躍する女性が目立つようになりました。「ずっと活躍し続けたい」と考える人たちと一緒に、私自身もさらなる努力を続けていきたいです。

プライベート
唯一、自分の時間を過ごせるのは、子どもが近くに住むおじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに出かけた時。夫婦で趣味のゴルフに出かけることが多いですね。「目標達成」を目指して、挑戦と努力を続けていく。そこに、大きな魅力を感じています。リテール営業時代の気質が抜けていないのかも…(笑)。
職場の雰囲気
子どもがまだ幼いと、急に体調を崩すこともしばしば。上司や職場の皆さんの配慮に助けられている部分が大きいです。また、仕事においてもリテール営業時代の知識を活かせているので、確かなやりがいを感じられていますね。不在中の顧客対応など、少しでも営業の皆さんを支えになれるよう努めています。
就活生にメッセージ
子育てをしながらこの仕事を続けることは難しいと、思われてるかもしれませんが、今は女性が活躍し続けるための制度もしっかり導入されています。出産後も活躍し続けたいと考えているなら、両親をはじめとした協力者が近くにいる、パートナーと支え合っていけるといった環境を整えていくことが大事だと思いますよ。

管理職制度

営業店支店長
青山 美都
2004年入社
  • 2004京都府内で
    リテール営業を担当
  • 2015総合職に転換。
    昇進試験を経て、
    課長職に
  • 2016大阪府内の
    店舗に異動
  • 2016大阪府内の店舗で、
    支店長となる

真摯に向き合い続けたから、
今の「キャリア」がある。

 地域限定のエリア総合職から、課長、そして支店長へ……。いろいろなことがありましたが、入社時から明確なキャリア像を描いていたわけではありませんでした。考えていたことといえば、「3年はここで頑張ろう」くらい(笑)。それでも、この仕事を続けてきたのは、お客さまに対する責任があったからです。私が入社したころ、市場は決して順風満帆な状況ではなく、お客さまの多くが損をしている状況でした。「このまま逃げるようなことは絶対にできない」。その決意こそが、私の原点だと思っています。

 しっかりと成果を出すことができれば、性別や立場に関係なくチャンスを与えてくれる。それが、岡三証券です。私自身、管理職を目指すことを決意したのは、上司の言葉と後押しがきっかけでした。もちろん、階層別研修をはじめ、さまざまな教育制度も大きな助けになりましたが、私のキャリア形成を大きく支えてくれたのは、成長を見守ってくれる人たちと、チャレンジを認めてくれる風土だったのです。

 一人の経営者として地域のお客さまと向き合っていく。支店長になって、私の役割は大きく変わりました。「会社からの期待」を喜びにかえて、私が大好きな岡三証券を、さらに発展させていきたいです。

プライベート
学生時代の友人と過ごすことが多いです。飲みに行ったり、バーベキューをしたり、映画を観に行ったり…。仕事でエネルギッシュに動いているので、本音は家でゆっくりしたいのですが(笑)。
職場の雰囲気
「岡三証券」という社名よりも、担当者の名前を先に思い出していただける。私が目指すのは、お客さまの印象に強く残る社員が集まる支店です。メンバーが一丸となって、さまざまな取り組みに挑戦しています。
就活生にメッセージ
私のキャリアは「今、自分がすべきこと」に向き合った結果、構築されたものです。岡三証券は一人ひとりの成果や努力を見逃さず、評価してくれます。理想のキャリアを描いている人も、今は明確な目標がない人も、あなただけの道をきっと実現できるはずですよ。

地元で働く

支店リテール営業
岸部 真美子
2015年入社
  • 2015三重県内で
    リテール営業を担当

大好きなこの街で、
「信頼される存在」になりたい。

 一生懸命仕事に打ち込みたい。それが、私がエリア総合職を希望した理由です。社会人1年目から、仕事と一人暮らしの両方を始めると、どうしても負担が大きくなってしまいます。生活のリズムを変えることなく、慣れ親しんだ地元で働くことで、最大限のパフォーマンスを発揮したかったからです。

 三重県は、岡三証券発祥の地であり、古くからお付き合いいただいているお客さまが、たくさんいらっしゃいます。この仕事に求められるのは、お客さまに有用な情報を提供することはもちろん、ひとりの人間として向き合い、関係性を築いていくこと。地元の神社で行われる神事にどのような意味があるのか、この街がどのような歴史を持っているのかなど、お客さまとお話する機会を通じて、知らなかった地元の魅力を教えていただいています。

 この街を好きになればなるほど、「もっと信頼される存在になりたい」という気持ちは強くなっていきます。お客さまのことを考え抜き、真摯に寄り添った結果、「あなただから、取引するんだよ」という言葉をいただいた時には、この上ない喜びを感じることができました。ひとりの人間として、お客さまと仕事に向き合い、信頼を育んでいく。素晴らしい仕事に出会えたことに幸せを感じています。

プライベート
友人とお菓子やパン作りをしてリフレッシュすることが多いです。また、より多くのお客さまと向き合い、多くの発見をしてきた影響から、友人が主宰するイベントに参加するなど、「新たな出会い」を大切にするようになりました。
職場の雰囲気
担当エリアが広いこともあって、移動手段は社用車です。少しでもお客さまとお会いする機会を増やすために、飛び込み営業などの際に、近くにお住まいのお客さまを訪問し、お話することも多いです。
就活生にメッセージ
就職活動は自分と向き合う時期です。不安なことも多いと思いますが、前向きに取り組んでいれば、必ず自分のやりたい仕事に出会えるはず。岡三証券は年齢に関らず、さまざまなことに挑戦し、人間性で勝負できる会社です。一緒に働けることを楽しみにしています。