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外国株式

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海外には、世界規模で活動する企業や急成長する可能性を持つ企業がたくさんあります。投資機会の拡大を図るなら、外国株式は魅力のある投資先と言えるでしょう。岡三証券では、米国、欧州、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ADR(インド・ブラジル他)の株式をお取引いただけます。

外国株式とは?

外国株式とは、海外の証券取引所に上場・公開している株式のことです。なお、国内の証券取引所に上場している外国企業の株式は、国内株式と同様の方法でお取引ができます。

外国株式6つの魅力

1.世界優良企業の株主に

アップル、コカ・コーラ、マクドナルド、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどのように、世界各国に事業を展開し、競争力・ブランド力・収益力に秀でるグローバル企業が多数あります。

2.高成長の新興国に投資できる

新興国は高い経済成長が期待できる魅力的な投資先です。一方で、政治経済が未成熟なため、急激な下落リスクもあります。

新興国株式とNYダウ、日経平均株価の値動きイメージ
  • MSCI(Emerging Markets Index)…新興市場指数。アルゼンチン、ブラジル、チリ、中国、コロンビア、チェコ共和国、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、韓国、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、ロシア、南アフリカ、台湾、タイ、トルコが対象
  • NYA…NYダウ平均株価
  • N225…日経平均株価
  • 株価の比較チャートは近年(2007年1月~2016年9月)の値動きをイメージしたものになります。

3.リスクを分散できる

海外の株式市場は日本市場とは異なる動きをします。外国株式に投資することで、円資産だけを保有するリスクを低減できます。

4.日本にない業種に投資できる

天然資源産業やカジノ産業など、日本にはない有望な投資先があります。

5.高い配当が狙える

米国企業を中心に、「株式会社は株主のもの」という意識が強く、利益が上がれば増配や株式分割をするなどして、積極的に株主還元をします。

6.円安時は為替差益が得られる

外貨で決済をする外国株式では、円安により為替差益が得られます。反対に、円高により為替差損を被る可能性もあります。

取扱い外国株式

投資できる地域は先進国や新興国など複数あり、それぞれ特徴があります。先進国は政治経済が安定しているためリスクが小さく、安全性が高いのが魅力です。新興国は政治経済が不安定な反面、経済の急成長が期待できます。

各国株式の特徴

米国 米国市場は、グローバル展開する優良企業と世界中の投資資金が集まる、世界最大の規模を誇る株式市場です。ニューヨーク証券取引所(NYSE)は、製造業を中心に老舗企業が数多く上場する株式市場。ナスダック(NASDAQ)は、ハイテク産業を中心に、新興企業が多い株式市場です。
岡三証券では、米国株式のうちニューヨーク証券取引所およびナスダック市場に上場している銘柄をお取引いただけます。
欧州 欧州は一大経済圏である欧州連合(EU)を有し、伝統・ブランド力がある企業や国際競争力の高い企業が数多く存在します。証券取引所は、ロンドン証券取引所、ドイツ取引所、スイス証券取引所、ユーロネクストなどがあり、通貨の分散にも最適です。
岡三証券では、欧州株式のうち英国市場、ドイツ市場、ユーロネクスト(フランス・オランダなど)に上場している銘柄をお取引いただけます。
中国 世界最大の人口と、高い経済成長を背景に、注目度の高い中国市場。外国人投資家の取引が可能な市場とそうでない市場があります。
岡三証券では、中国株式のうち上海B株市場、深センB株市場、香港(メインボード)市場に上場している銘柄および米国市場に上場している中国ADR(米国預託証券)をお取引いただけます。
韓国
シンガポール
マレーシア
インドネシア
インド
ブラジル
中国以外でも高い経済成長が見込めるアジア新興国地域。岡三証券では、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシアの株式を一部お取引いただけます。
また、米国市場に上場しているインド、ブラジル企業のADR(米国預託証券)もお取引いただけます。

外国株式に投資してみたいけれど良い銘柄が分からない、という時に活用したいのが海外ETF。海外各地域の金融商品取引所に上場し、外国株式と同様に市場でお取引いただけます。

お取引の方法とご注文方法

外国株式の売買をする場合、外国証券取引口座の開設が必要です。

取引方法 概要 注文方法
委託取引 お客さまから受けた注文を直接市場に取り次ぎます。お客さまは当社に指値または成行の条件で注文を委託します。その注文は、現地取次業者を経由して、直接海外の株式市場で執行されます。 指値注文あるいは成行注文
国内店頭取引 岡三証券の自己ポジションを利用した、お客さまと岡三証券との相対取引です。当社が提示する売買価格および株数(金額)がお客さまと合意した場合、国内店頭取引(相対売買)を行うことになります。
岡三証券では、米国株式(ADRを含む)、欧州・英国株式の国内店頭取引を行っています。
岡三証券が提示した仕切価格(売買価格)で注文

手数料およびリスクについて

手数料体系の概要

取引方法 概要
委託取引 手数料として、現地(海外)手数料、国内取次手数料等がかかります。 また、円貨決済での受渡代金を計算する際に用いる為替レートは、当社が定める仲値に所定の金額を加減したレートとなります。
国内店頭取引 取引価格に取引の実行に必要なコストが含まれているため、別途手数料は必要ありません。
なお、円貨決済での受渡代金を計算する際に用いる為替レートは、当社が定める仲値に所定の金額を加減したレートとなります。

国内取次手数料

国内取次手数料については、「売買委託手数料」ページでご説明しています。

現地手数料等

現地手数料等は、現地の取次業者に支払う手数料やその他の費用になります。手数料は、市場により異なります。

約定為替レート(外貨決済の場合を除く)

円貨決済でのお取引の場合、受渡代金を計算する際に用いる為替レートは、当社が定める仲値に、所定の金額を加減したレートを用います。
基準となる仲値は国内約定日の違いにより異なり、以下のようになります。

  • 委託取引のうち、発注日(現地約定日)が国内約定日となる市場(香港、上海、深セン、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア)の場合、発注日当日に当社が定める仲値に所定の金額を加減した為替レートを用います。
  • 委託取引のうち、発注日(現地約定日)の翌日が国内約定日となる市場(米国、欧州、英国)の場合、発注日の翌日に当社が定める仲値に所定の金額を加減した為替レートを用います。
  • 国内店頭取引の場合、約定日(発注日当日)に当社が定める仲値に所定の金額を加減した為替レートを用います。

口座管理料

外国証券をお預かりする場合には、最大で1年間に3,240 円(税込み)の口座管理料をいただく場合があります。

証明書等の交付

外国証券情報の交付

当社において国内店頭取引で「外国証券情報」を発行している銘柄の買付を行う場合、「外国証券情報」をお受け取りいただきますようお願いいたします。

手数料およびリスクについて(必ずお読みください)

当社Webサイトに記載の金融商品等にご投資いただく際には、各金融商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各金融商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。各ページに掲載された各金融商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、手数料およびリスクについての重要な注意事項のページをお開きいただき、よくお読みください。

なお、当該金融商品の取引契約をされる場合、当サイト記載の注意事項のほか、その金融商品の「契約締結前交付書面」(もしくは目論見書)または「上場有価証券等書面」等の内容を十分にお読みいただき、ご理解いただいたうえでご契約ください。

岡三カスタマーセンター

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