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用語集

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A~M

ABS

ABS
企業などが保有する特定の資産を基に発行される資産担保証券の事を、アセットバックセキュリティ(Asset Back Security=ABS)と言います。特別目的会社(SPC)を設立して資産を会社からSPCに譲渡し、SPCが譲渡資産を裏付けとして証券を発行する手法などがあります。

ADR(米国預託証券)

えーでぃーあーる(べいこくよたくしょうけん)
(American Depositary Receipt)

ADRは「外国企業・外国政府あるいは米国企業の外国法人子会社などが発行する有価証券に対する所有権を示す、米ドル建て記名式譲渡可能預り証書」と定義されています。簡単に言うと米国市場で外国企業が発行する証券で、米国人が外国株式への投資を容易にすることを目的に1928年に作られました。本券は原株式発行国の銀行に預けられ、米国の受託銀行がADRを発行します。日本の多くの企業も、このADRの制度を利用して米国市場に上場を果たしています。預り対象は通常、米ドル以外の通貨建ての株式ですが、制度的にはあらゆる種類の外国有価証券でも可能になっています。

BRICs

BRICs
ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国の総称。2000年代に目覚ましい経済発展を遂げ、世界経済にも影響を持つ国々です。南アフリカを加えた5カ国を指す場合もあり、その際は最後のsを大文字にした“BRICS”と表記されます。

CB

CB
転換社債型新株予約権付社債のことで、英語のConvertible Bondの略称です。かつては転換社債と呼ばれていましたが、2002年4月の商法改正で名称が変わりました。発行時に株式に転換する条件を設定した社債ですが、債券として持っていれば満期時に額面で償還されます。発行時に決めた株式に転換する価格より株価が上昇すれば、株式に転換して利益を得ることもできます。

CBO

CBO
CBOとは、Collateralized Bond Obligationの略で、日本語では社債担保証券のことです。複数の企業が発行する社債をまとめることによって証券化して、それを投資家に販売することによって投資家から資金を集める仕組みのことです。資金調達を行いたい企業は社債を発行して金融機関が引き受けます。引き受けた金融機関はそれを担保にしてCBOを発行します。

CDO

CDO
ローンや債券を担保として発行される債務担保証券を指します。複数のローン・債券をSPV(特定目的事業体)に譲渡し、それを裏付けとした社債や信託受益権を発行することによって資金調達を行うというスキームを持ちます。担保となっている資産がローンのみの場合はCLO、債券のみの場合はCBOに区分され、CDOに区分される場合は双方の資産が組み込まれていることを示します。

CLO

CLO
ローン担保証券のことを指します。金融機関が保有するローン契約を特定目的会社(SPC)や信託制度を利用することで証券化・流動化します。

EB(他社株式転換債)

いーびー(たしゃかぶしきてんかんさい)
(Exchangeable Bond)

EBは、デリバティブを応用した仕組債の一種で、特定銘柄の株式の値動きに連動して償還条件が変わる債券です。発行者とは異なる特定の上場銘柄を対象株式に選び、対象株式があらかじめ設定された期間中もしくは特定の日時に、あらかじめ定められた価格を上回っていれば元本と利息が現金で償還されますが、あらかじめ設定された価格を下回ると現金の代わりに対象銘柄の株式で償還される仕組みです。信用リスクのほか、流動性リスク(原則として途中売却できない)や価格変動リスク(株価下落リスク)等を伴う一方、一般的にみて高めのクーポンが設定されるという特徴があります。

ECB

ECB
欧州中央銀行(European Central Bank)の略称がECBです。ユーロ圏の金融政策を担っています。

EPS

EPS
1株あたりの利益、Earnings Per Shareの略です。当期純利益を発行済株式数で割って算出します。(調整計算を行う場合もあります。)

ETF

ETF
上場投資信託(Exchange Traded Fund)の略です。証券会社を通じて売買が可能です。ETFには、国内外の株価指数に連動する商品や、金など商品価格に連動する商品など様々なものがあり、株式と同様に取引所で取引時間中に売買できます。

ETN

ETN
株価指数や商品指数など、ターゲットとした指数と連動した価格変動を行う上場商品を指します。Exchange Traded Noteの略で、指標連動証券、上場投資証券といいます。類似商品としてETF(上場投資信託)があり、指数変動を行う資産の裏づけが必要となるのに対し、ETNは発行体企業(主に金融機関)の信用により決済を行い、価格連動をする商品という性質の違いがあります。

FOMC

FOMC
英語で、Federal Open Market Committee=FOMC、和訳すると連邦公開市場委員会です。アメリカの中央銀行に相当する米連邦準備制度理事会(FRB)が開催する委員会で、アメリカの金融政策を決める最高意思決定機関です。日本では日銀の金融政策決定会合にあたります。

FRB

FRB
アメリカの連邦準備制度理事会、英語でFederal Reserve Boardの略称です。アメリカ中央銀行制度の連邦準備制度(FRS)の最高意思決定機関で、日本の日本銀行にあたります。

G20

G20
英語でGroup of Twentyの略。主要国首脳会議(G8)の8カ国に、欧州連合(EU)、新興経済国11カ国の計20カ国・地域からなるグループです。20カ国・地域首脳会合(G20サミット)や20カ国・地域財務大臣・中央銀行総裁会議を開催しています。G8のアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、ロシアの8か国と、欧州連合 (EU)、新興経済国の中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、韓国、オーストラリア、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチン11カ国を合わせた20カ国となります。

GDP

GDP
Gross Domestic Productの略で、国内総生産と呼びます。一定期間内に国内で生産されたモノやサービスによる付加価値の合計額を指します。日本の企業が海外の支店などで生産したモノやサービスの付加価値は含まれません。

IPO/PO(株式公開/株式公募)

あいぴーおー/ぴーおー(かぶしきこうかい/かぶしきこうぼ)
(Initial Public Offering/ Public Offering)

IPOは新たに株式を公開することです。株式会社においてオーナーやその家族などの少数特定株主が株式を保有する状態から、株式市場にて不特定多数の投資家が自由に株式を売買できるよう株式を公開することです。
POは既上場企業が新たに発行する株式(公募株式)や既に発行された株式を投資家に取得させることです。

IR

IR
インベスター・リレーションズ(Investor Relations=IR)は、「投資家向け広報」とも呼ばれます。会社が投資家向けに会社の業績などを発信する活動を指します。発信する情報は、経営状況、財務状況、社会活動など多岐にわたります。

LIBOR

LIBOR
LIBORとはLondon Interbank Offered Rateの略で、読み方はライボーとなっています。LIBORとは、ロンドン市場での銀行間の取引金利のことです。ここでの金利が、ユーロ市場において各金融機関が資金調達を行う際の基準金利となります。LIBORはICE Benchmark Administrationによって1日に1度発表(ロンドン時間11時)され、通貨別、期間別にも表示されます。

MBO

MBO
MBOは英語でManagement Buyoutの略称で、日本語で経営陣買収の事です。企業の合併・買収の手法の一つで、会社の経営陣が自社の株式や一事業部門を買い取り、会社から独立することです。買い取る際には、買い取る企業の資産を担保として投資ファンドの出資を受けたり、金融機関から借り入れを行う金融支援の形をとることがあります。

MMF(マネー・マネージメント・ファンド)

えむえむえふ(まねー・まねーじめんと・ふぁんど)
(Money Management Fund)

追加型の公社債投資信託の一種です。安全性の高い短期の公社債、金融商品を中心に運用されるため、安定した収益の確保が期待できるファンドです。金融機関の預金と異なり元本が保証されているわけではありませんが、リスクが少なく、いつでも購入と引き出しができることが特徴です。購入単位は1円以上1円単位。分配金は毎日計算され、月末最終営業日にまとめて再投資されます。

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)

えむあーるえふ(まねー・りざーぶ・ふぁんど)
(Money Reserve Fund)

短期の金融商品や債券などで運用されている証券総合口座専用の追加型投資信託のことです。元本保証はされていませんが、安全性の高い商品で運用されており、普通預金よりは高い利回りが期待できます。証券会社で口座を開く際、MRFの申し込みをしておくと、口座の預り金が自動的にMRFで運用されます。1円単位での入出金が可能なので、預り金をそのままにしておくよりお得になります。分配金は毎日計算され、月末最終営業日にまとめて再投資されます。

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