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オムニネットのパスキー認証

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オムニネットのパスキー認証

パスキー認証必須化:2026年5月18日(月)6時

2026年5月18日(月)以降、原則としてお客さまが「お取引」「ご出金」「重要な属性変更」を行う場合にはパスキー認証でのログインが必要です。

パスキー認証以外のログインで制限がかかる機能

  1. 株式・投資信託の売買(注文訂正等含む)
  2. ご出金
  3. 重要な属性変更

なお、パスキー未登録のお口座の場合、お取引等を伴わないお預り資産等のご確認については、従来のパスワード+追加認証方式で引き続きご利用いただけます。

パスキーの設定・ご利用方法については、以下のパスキー登録に必要なものをご参照ください。

パスキー認証とは

「パスキー認証」は、従来のパスワードに代わる新しい認証方法です。
ログイン時のパスワード等の入力を不要とし、簡単にログインできます。

パスキー認証のメリット

顔認証 指紋認証 PINコード パターン認証

1. 高い安全性

従来のパスワード方式に比べてフィッシング詐欺などの脅威に対して高い耐性があります。

2. 覚える必要がない

複雑なパスワードを記憶する必要がなる、忘れて利用できなくなる不安から開放されます。

3. 時間の短縮

パスワード入力や2段階認証が不要なため、ログイン時間が短縮されます。

パスキー認証の仕組み

パスキーは、公開鍵暗号方式を使った認証方式です。
初回登録時に、お客さまの端末内で秘密鍵と公開鍵のペアが生成され、公開鍵のみが岡三証券のサーバーに保存されます。
ログイン時には、サーバーからランダムなチャレンジデータがお客さまの端末へ送信され、端末で生体認証等によって秘密鍵の使用を解除し、そのチャレンジに署名します。
サーバーは保存済みの公開鍵で署名を検証することで、ご登録端末からの認証であることを確認します。
この仕組みでは、秘密鍵はお客さまのデバイス内に保管され、岡三証券も含め外部に送信されません。生体情報等もサーバーに送信されません。
以上から、パスワード認証にあるフィッシングやパスワード漏洩のリスクを大幅に低減できます。

パスキー登録に必要なもの

パスキー対応機種(PC/スマートフォン/タブレット)かつ当社の利用条件を満たした端末

オムニネットのご利用条件

有効なメールアドレス、またはワンタイムパスワード認証の設定

  • ご登録の際、メールアドレスまたはワンタイムパスワードによる認証が必要です。

利用可能なメールアドレスの登録がないお客さまは、事前にメールアドレスの登録が必要となります。お取引店までお申し出ください。

店舗のご案内

現在、岡三コンタクトセンターはお電話が大変混み合っており、繋がりにくい状況となっております。以下のパスキーの設定・ご利用方法についてのオムニネットご利用動画もぜひご活用ください。

詐欺や金融犯罪に十分ご注意ください

様々な手口の詐欺や金融犯罪によって、お客さまの大切な資産が狙われています。十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。以下の詐欺や金融犯罪に十分ご注意くださいもぜひご参照ください。

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