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株式の魅力とリスクは?

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株式投資の魅力は、何といっても大きな値上がり益が期待できることです。数ある金融商品のなかでも、相対的に価格の変動が大きく、予想通りの動きをした場合は短期間でも利益を出すことが可能です。その反面、予想とは違う動きをした場合は損失が発生します。ここでは、株式の魅力やリスクについて解説します。

株式の魅力

株式投資で得られる利益は大きく3つあります。

値上がり益

株式は購入時より株価が上がれば値上がり益(キャピタルゲイン)を得ることができます。
例)購入時:株価400円 × 1,000株 → 購入代金400,000円(売買委託手数料・税金を除く)
  売却時:株価600円 × 1,000株 → 売却代金600,000円(売買委託手数料・税金を除く)
  売却価格600,000円 - 購入価格400,000円 → 200,000円の利益

株式を安く買って高く売るイメージ

仮に、ある株式を株価400円のときに買って、株価600円になったところで売れば、200円の利益が出ます。ただし、購入時と売却時両方に売買委託手数料(+消費税)がかかるほか、株式の値上がり益が生じた場合に別途税金(キャピタルゲイン課税)がかかります。

購入時

株式の購入代金 + 売買委託手数料(+消費税)

売却時

株式の売却代金 - 売買委託手数料(+消費税) - キャピタルゲイン課税(所得税15% + 住民税5% + 復興特別所得税0.315% = 20.315%)(※)

  • 2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間、復興特別所得税として所得税額に2.1%を乗じた金額が上乗せされます。

配当金

配当金は、会社の利益の一部を株主に還元するシステムです。配当を出すタイミングは会社によって異なりますが、中間決算と期末決算の年2回が一般的です。

配当金を受け取るには、「権利確定日」までに株主名簿に記載されることが必須です。そのためには、権利確定日の3営業日前までに購入する必要があり、この権利がもらえる最終日を「権利付き最終日」と呼びます。なお、配当金を多く出す会社の「権利付き最終日」が近づくと、配当を手にしたい人が増えるため、株価が上がる可能性が高まります。

トヨタ自動車の1株あたりの配当金の推移

参考:トヨタ自動車

株主優待

日本独自の株主へのサービスに、株主優待があります。自社の株式を保有してくれている株主に対し、自社製品や商品券などを保有株式数に応じて提供するサービスです。すべての会社が実施しているわけではありませんが、魅力的な株主優待に惹かれて株式を購入する投資家は少なくありません。

人気の株主優待例

銘柄名 銘柄コード 優待内容 優待権利月 優待の最低
取得株数
三越伊勢丹ホールディングス 3099 株主優待カード(10%割引※)
優待カードの提示により施設・ショップ・提携ホテルなどの割引、有料催事や文化展の無料入場など(本人・同伴者1名まで)
3月・9月 100
コロワイド 7616 自社グループの飲食券2万円相当分 3月・9月 500
オリエンタルランド 4661 「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」どちらかのパークで利用可能な1デーパスポート 3月・9月 100
日本マクドナルドホールディングス 2702 マクドナルドの優待食事券
(バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊)
3月・9月 100
カゴメ 2811 保有株数に応じた自社製品詰め合わせ
(調味料・ジュースなど)
6月・12月 100
日清食品グループ 2897 保有株数に応じた自社製品詰め合わせ
(インスタントラーメン・スナックなど)
3月・9月 100
  • 上記優待内容は過去の実績であり、将来変更になる場合があります。(2016年10月現在)

株式のリスク

株式には他の金融商品にはない魅力がある一方、リスクもあります。リスクについて理解し、どこまで自分がリスクを許容できるのか考えたうえで株式投資をしましょう。

値下がりリスク

株式は元本保証の金融商品ではなく、常に株価は変動します。会社の業績悪化や、経済環境が思わしくないこと、株価の需給などが原因で株価が下がり、損失が生じることがあります。

発行企業の経営破たん(信用リスク)

株式投資における最悪のシナリオは、投資した会社が倒産し、保有する株式の価値がゼロになることです。

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